建築家や設計事務所のインスタグラム利用方法
インスタグラムの影響か、建築家や設計事務所が昔より身近に感じられることもあり、全国から問い合わせいただくことが増えているように思います。
建築家や設計事務所のインスタグラム利用方法としては、ホームページよりスマホで見たときに見やすいところが利点な気がしています。
徐々に写真の投稿を複数枚にしたりと充実させていきたいと思います。
もちろんホームページのほうが内容は充実していますが。
インスタグラムの影響か、建築家や設計事務所が昔より身近に感じられることもあり、全国から問い合わせいただくことが増えているように思います。
建築家や設計事務所のインスタグラム利用方法としては、ホームページよりスマホで見たときに見やすいところが利点な気がしています。
徐々に写真の投稿を複数枚にしたりと充実させていきたいと思います。
もちろんホームページのほうが内容は充実していますが。
大工工事が進んでいます。
大きな斜めに傾いた壁の下地工事進んでいます。
上に向かって開いていく壁、上部に窓が連なり、光が入り込みます。
夜は、斜めの壁と天井の入隅に仕込むライン照明が、壁を照らす計画です。
建物の配置は、道路には正対せずに、南方向に向けて45度程度振った配置を基本としています。
ひとつの部屋を三角屋根のボリュームと捉えることで、その部屋ごとに採光や天井高さなどのコントロール性が上がり、北側斜線など法規的なラインもクリアしつつ、各部屋の要望もクリアすることができました。
それぞれのスペースが独立した雰囲気になっており、ボリュームとボリューム間の変化が楽しめる住まいになっています。
造園工事がありました。
部屋の中から様子を見ながら、造園家さんの指示のもと、
1日で、ほぼ庭が出来上がりました。
スキップフロアになっているので、
キッチンから、客間から、など、見る場所によって、
植栽の見え方が変わり、とてもおもしろい空間となりました。
お住まいになられてしばらく経過しました。
カーテンも設置されて、ひととおり生活も落ち着いた感じでもあり、竣工撮影をさせていただきました。
カーテンはとても選定に悩んでいていましたが。壁の色や曲面に馴染む生地の感じと柔らかく透けたところがとても合っていました。
天候により、夕景撮影は後日となりましたが、夜の照明が着いた空間も面白いと思うので、また夕景撮影が楽しみでもあります。
大阪:阿倍野の家2 基礎が完成しました。
いつもながら、驚くほど小さく見えます。
今回はこの段階で、植栽デザインの方にも現場に参加していただき、打合せを進めていきました。
都市部だけに限られた面積で、どのような植栽をするかを打合せして、方向性を探ります。
大阪:天王寺区の家
現場打合せがありました。
梅雨も明けてなかなかの暑さですが、素材や色の最終確認なので、現場で打合せ。
ここに来て、タイルの再選定。
イメージを絞っていくと意外となかったりするものも多く、バランスを考えながら選定に時間を掛けています。
竣工後3か月ほど経過し、少し手直しの確認や植栽が出来上がっているのを拝見したかったので、近くに寄る機会もあり訪問させていただきました。
各部屋には、家具が設置されており複雑な間取りではありましたが、それにうまく合わせられていました。
気に入って住んでいるご感想もいただき、よかったです。
薪ストーブを使う季節がくるのを待ち望んでいるようで、また使っている様子もみてみたいなぁと思いました。
鴨川沿いに計画中の住宅は、9月ころの着工に向け進んでいます。
今までは貸駐車場でしたが、アスファルトが撤去されて更地となりました。
長い年月が経過した計画となりますが、更地を拝見して、そろそろかと実感してきました。
これからの工事が楽しみです。
先日、高槻の建築主の方からオーナーズボイスを頂きました。
家づくりを始めた時、設計事務所は敷居が高いと思い全く考えてもいませんでした。
いざ、ファーストプランの提案をお願いしてみると、ハウスメーカーや工務店はもちろん、複数の設計事務所の中でも飛び抜けた唯一無二のご提案をいただきました。
はじめはデザイン重視で家事動線などは二の次で、生活しにくい家なのかなと思いましたが、子どもの頃から家事をされていることもあり、使いやすさや動線もよく考え、こちらの要望も汲み取ってくださりました。
一年住んでみて、想像していた以上にスムーズな動線で暮らしやすく、日々すごさを感じております。
また細かな不安や相談など、丁寧にご対応いただけたことも本当に感謝しております。
もしもう一度家を建てることがあれば、少しクセのある土地や狭小住宅などをお願いしてみたいなと密かに思っております。ありがとうございました。
これを励みによりよい建築をつくっていきたいと思います。
ありがとうございました。