日々のこと

HOUSAI

HOUSAI:木で作った箱型のブラケット照明カバー

HOUSAIの「木で作った箱型のブラケット照明カバー」を、

ご紹介します。

 

シンプルな木の箱が、ただ壁に取り付いているような見た目の

ブラケット照明です。

上下が空いているので、天井面と壁面を照らします。

 

サイズ、樹種にも展開があります。

 

ご注文については、弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。

HP:https://aplan.jp/contact/

stores :  https://housa.stores.jp/

 

 

京都:スーパーカーショールーム 基礎

京都;スーパーカーショールーム

基礎梁が終わり、床になる部分のコンクリートを打っていきます。

これが終わると現場内を歩き回れるようになるので、

それぞれの居場所からの眺めや雰囲気を実感できるようになってきます。

大空間があるので空間の広さを確認していきます。

 

 

イベント

大阪モーターショーに出展しました

12/5~7にインテックス大阪で開催された、大阪モーターショーに出展しました。

モーターショーなので、やはり車好きな方が多くいらっしゃったので

事務所で今まで手掛けてきたガレージハウスをメインに紹介しました。

大阪:旭区の家

TV配置の調整とキッチン前にカウンターを増設した案を検討しました。

キッチン前にカウンターができたのでキッチンの解放感がよりいっそう出たのかなと思います。

カウンターから食事や映画の鑑賞、お子様のワークスペースとしても利用でき

いろんな用途で便利な配置になったと思います。

大阪:阿倍野の事務所本社ビル

事務室の家具やパーティションのレイアウトなどを検討しています。

建物全体のコンセプトを崩さないように、

曲面などを使い、各部屋との境界を曖昧にして統一感を検討してみました。

デザイナーの方の集中できる空間も継続検討していきたいです。

仕上げのコミュニケーション

建築の仕上げは、まずはクライアントの好みのイメージから始まるのですが、好みの素材や色をどこに使っていくのかは建築と仕上とのコミュニケーションとなります。

例えば、木やコンクリートや石を使いたいというクライアントに対して、どの素材を多く使いたいか、また床や壁など、どこに使っていきたいかなどは設計者とクライアントとのコミュニケーションによって決まってゆく。

素材をどのように建築に活かしていくかは、計画される建築と素材とのコミュニケーションによるかと思います。

計画される空間には、ひとつひとつ特徴が出てきます。例えばブロックが重なったような外観、空間であったり、壁と屋根が分離されているような感じだったり、曲面が特徴的な建物だったりといったところでしょうか。そういった特徴に対して素材を決めていくことがあります。