大阪:光明池のコートハウス
確認申請を提出する前に、堺市では事前審査があります。
堺市役所まで提出に行った帰りに、敷地に寄ってきました。
建築主から、除草剤を撒いたのに、もう雑草が生えてきている!と、
報告がありましたが、しっかり生えていました。
リビング、客間からの視線の抜けが、楽しみです。
確認申請を提出する前に、堺市では事前審査があります。
堺市役所まで提出に行った帰りに、敷地に寄ってきました。
建築主から、除草剤を撒いたのに、もう雑草が生えてきている!と、
報告がありましたが、しっかり生えていました。
リビング、客間からの視線の抜けが、楽しみです。
大阪:天王寺区の家 地鎮祭がありました。
いよいよ着工が迫ってきています。
地鎮祭の後敷地で少し打合せ。
天気もちょうど曇で、打合せ日和でした。
建物がいつもややこしいので、申請が時間が掛かっています。
大阪:天王寺区の家
もともとは駐車場だった敷地。アスファルト解体が終了しました。
先月で駐車場としては終了し、工事の準備に入っていきます。
鉄筋コンクリート造の建物なので、色々なことを事前に沢山決めておく必要があります。
工務店との打合せをかなり活発にしています。
大阪:鶴見の家
引き渡しがありました。
当初リノベーションの相談から始まった計画。
調査を進めていくと、地下に結構な構築物があったり、
途中から新築に計画が変わったりして、
ようやく完成したプロジェクトでした。
完成した建物は、他にはない特徴のある住まいになっており、これからどのように住まわれるか再度訪問するときが楽しみです。
玄関照明に、建築主希望のブラケット照明を入れています。
シャルロット・ペリアンの「CP-1」というブラケット照明です。
正面の幕板が、パタパタと動くので、
上向きの光にしたり、下向きの光にしたり、自分の好みで調整ができます。
たまたま、別件のお宅にも、同じものを採用していました。
奈良:京終の家をホームページに掲載しました。
母屋の隣にある離れを解体して、子世帯の家族が住む小さな家を建てるプロジェクトです。
建物の中心部(コア)に過ごす場所をつくり、その周囲をぐるっともう一回囲いを作るイメージを提案しました。
囲いでプライバシーを守りつつ、囲いに光が反射したり、囲いから風を導くことで、安心して家の中で過ごせることができます。
2階の中心部には、LDKを配置。中心部と囲いの間には、1階廊下の吹き抜け、廊下、ワークスペースを配置し、そこから中心部に反射した光や風が入り込みます。
直接見えない窓から、外部の気配や景色が反射して室内が移ろう様子は、プライバシーを守りつつも、閉塞感を感じさせない住まいとなっています。
床のタイルの色、素材感を検討しています。
カタログをみて、色々取り寄せてみましたが、
写真で見るのと、実際にサンプルで見るのとでは、また少し違います。
さらに、実際に広い範囲に貼ると、もっと見え方が違ってきます。
良いものを見つけれるよう、模索します。
内壁や梁にも仕上げを貼り始めています。
今回入っていただいている大工さんがとても腕が立つ方で、斜め壁との難しい納まりも隙間なくきれいに施工されています。
これから造作家具やキッチンなどの製作が進んでいきます。
ダイニングは大きな吹き抜けになっています。
通常の天井高さのキッチンと、天井の高いダイニングと、
床の上がったリビングと、鉄骨階段と。
一度にいろんなレベルが見れるので、おもしろい空間になりそうです。
敷地の実測へ行った際に、既存の最終ますの管底を測ろうと思い、
頑張って上に載っかている土を払い、テコの原理を利用したり、まっすぐ持ち上げたりなど
工夫をこらしましたが、蓋はびくともしませんでした。
また施工業者さんにお願いして開けてもらおう、と断念して帰ってきました。