大阪:高槻北の家 鉄骨階段

木造の建て方の最中に鉄骨階段が搬入され、設置されました。
鉄骨階段は、建物ができてしまうと搬入が難しくなってしまうので、早めに工場で製作してもらい、タイミングよく建て方の工事に間に合わせる必要があるのです。
今回も、デザイン的な検討を着工からしてゆき、無事に設置完了していました。

木造の建て方の最中に鉄骨階段が搬入され、設置されました。
鉄骨階段は、建物ができてしまうと搬入が難しくなってしまうので、早めに工場で製作してもらい、タイミングよく建て方の工事に間に合わせる必要があるのです。
今回も、デザイン的な検討を着工からしてゆき、無事に設置完了していました。

大阪:集合住宅
建築物が地震などに耐えられるように、構造設計の専門家が構造計算をして、基礎や柱の大きさを決定していきます。
今回は、その専門家による配筋検査がありました。
役所の検査もありますが、構造の専門家に確認してもらっています。

建て方工事がひと段落してから現場打ち合わせが忙しくなる時期に入ることとなります。
まずは、クライアントさんと現場をまわり、様子を見てからこれから大工工事がはいるのと並行して設備業者さんが工事を始めるので、その前に再確認、ということでコンセントとか、スイッチのある位置などの現場確認を行います。
図面だけではなかなかその辺りは想像しにくいところですので、この時期の現場確認は大事なところです。

大阪:阿倍野の美容室兼事務所
当初の計画では2階建てで検討していたのですが、
3階建てにしたいという希望があり、プランを再検討しています。
2階と3階では建築の構造や法律の規制も大きく異なります。
ということで、プランの検討はまだまだ続きます。

建て方工事の様子です。
柱、梁などが工場で各部材ごとに正確にカットされて、現場に運ばれます。
その部材を、大勢の大工さんたちが組み立てていきます。
現場での作業はほぼ1日で立ち上がり、クライアントさんはあっという間に立ち上がったと驚かれます。
写真は建て方工事の様子です。
この大工さんがテンポよく組み立てていく様子は、じっと見続けてしまいます。
この建て方工事後からが、時間のかかる工事となります。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、多方面からお声掛けをいただき、住宅に限らず新しい取り組みや、ご提案をさせていただく機会がありました。
今年も、全国で住宅はもちろんのこと、店舗や事務所など、幅広く設計ができればと思います。
事務所員一同、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

複雑な建て方工事の中心となる金物です。
いろいろな角度からぶつかり合う交点を受け止めるべく造られた金物となります。
微妙な角度に対してきれいにハマっておりました。
屋根の中心、一番高い部分の接合部分です。
構造設計者さんや木材業者さん大工さん、そして監督さんの共同作業により出来上がる工事はいろいろ大変ですが、楽しいものです。

建て方工事が始まっています。
屋根の形状が特に複雑で、平面的にも高さ方向にも微妙な傾きがあり工事も難しく、いつもは1日2日で出来上がるのですが、今回は1週間以上かかるようです。
また雪が降り始めており工事も中断するなど、なかなか軽井沢の工事は大変だなぁ、と思いました。
先日工事中の現場にお伺いしました。
大工さんお二人が部材を見つめて、これが下に来て、あれがこれにのって、、と話し合っておりました。
監督さんは今回は難しい工事なので大勢で入ったらうまくいかないとの事でしたが、なんとか年内に間に合いそうでよかったです。

大阪:集合住宅
型枠が進行しています。
大阪の都市部での集合住宅なので、土地を無駄に使わないことが求められます。
そのため、建物の給排水、ガス、消防関係の配管を事前に検討して、ようやく基礎なども進めることが出来るのです。

京都の下京区にて住宅の計画が始まっています。
住宅が密集する立地からの周りの視線をかわしつつ、円弧の壁を特徴とし、その円弧から入り込む柔らかい光が空間を明るくするような計画です。
これから実施設計、見積りと進んでいく過程を少しずつ報告したいと思っております。