猫のいる家:猫と床材

猫の場合はフローリングで滑る危険性は低いため、
犬ほどフローリングを心配する必要がはありません。
猫の場合気を付けたいのは、「爪の引っかかり」です。
歩行時、爪を収納していますが、遊びの際には出る頻度も多く、
老猫になると、爪が常に出っ放しになることもあります。
もし床材にカーペットを使用する場合は、
生地をループパイルのものより、カットパイルの方が、
猫にとって快適になります。

猫の場合はフローリングで滑る危険性は低いため、
犬ほどフローリングを心配する必要がはありません。
猫の場合気を付けたいのは、「爪の引っかかり」です。
歩行時、爪を収納していますが、遊びの際には出る頻度も多く、
老猫になると、爪が常に出っ放しになることもあります。
もし床材にカーペットを使用する場合は、
生地をループパイルのものより、カットパイルの方が、
猫にとって快適になります。

Panasonic HomeArchi 現場の様子です。
壁や床にクロスや塩ビタイルがはられ、照明器具もはいりました。
キッチンには収納があるように見えますが、実は開かず
収納があるように見せています。

大阪:集合住宅
内装工事が進んでいます。
銅粉末を混ぜこんだ塗装を使っています。
良いつや感があり光があたると、
この階のデザイン要素であるフレームが際立ちます。

庇の検討をしています。
ファサードイメージを崩さないように
そのまま塀のボリュームの一部が庇になったような
イメージで検討しています。

ロールペーパーのくぼみがついた棚の、
ウォールナットバージョンです。
ウォールナットの深い色味で、いい感じに出来上がりました。
なめらかなくぼみに、トイレットペーパーを置きます。
ご注文については、storesから問い合わせいただくか、
弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。
stores : https://housa.stores.jp/

Panasonic HomeArchi 現場の様子です。
普通、建物は柱や梁で床や天井を支えますが
今回は大きな室内空間の天井に、セットの天井を吊って作っています。
撮影がおわり次第この建物は解体してしまうため、簡易につくられました。
天井が浮いている風景が不思議でした。

兵庫:提案
戸建て住宅の提案です。
数家族が集まったときにみんなで過ごせる大きなダイニングがある家です。
小上りになっていたり、掘り込んでいたり、庭が見えたり、雰囲気の異なる
小さなスペースが集まったようなプランになっています。
みんなが集まらないときはそのときの気分で場所を選んで過ごすことができ、
大人数でも小人数でも空間を楽しめるようなフレキシブルな使い方が求められています。

新規提案をしました。
LDKと水回りのボリュームを横切るように外部階段が
2階の個室まで伸びていくイメージです。
その階段がソファベンチになっていたり、
植栽を楽しむスペースになったりしています。

Panasonic HomeArchi
パナソニックの照明器具「HomeArchi」シリーズの、カタログセットの設計をご依頼いただきました。
最終的には、完成した空間を撮影し、カタログに掲載されています。
これから、何度かにわけて紹介していこうと思います。

見積調整の為、一部仕様の変更を検討しています。
例えば床はモールテックスを採用していましたが
浸透系の塗料で調整など、
建物の形状は変えずに仕様を調整することで減額を図ることもできます。