日々のこと

大阪:阿倍野の事務所本社ビル

事務室の家具やパーティションのレイアウトなどを検討しています。

建物全体のコンセプトを崩さないように、

曲面などを使い、各部屋との境界を曖昧にして統一感を検討してみました。

デザイナーの方の集中できる空間も継続検討していきたいです。

仕上げのコミュニケーション

建築の仕上げは、まずはクライアントの好みのイメージから始まるのですが、好みの素材や色をどこに使っていくのかは建築と仕上とのコミュニケーションとなります。

例えば、木やコンクリートや石を使いたいというクライアントに対して、どの素材を多く使いたいか、また床や壁など、どこに使っていきたいかなどは設計者とクライアントとのコミュニケーションによって決まってゆく。

素材をどのように建築に活かしていくかは、計画される建築と素材とのコミュニケーションによるかと思います。

計画される空間には、ひとつひとつ特徴が出てきます。例えばブロックが重なったような外観、空間であったり、壁と屋根が分離されているような感じだったり、曲面が特徴的な建物だったりといったところでしょうか。そういった特徴に対して素材を決めていくことがあります。

猫のいる家

猫のいる家:猫と床材

猫の場合はフローリングで滑る危険性は低いため、

犬ほどフローリングを心配する必要がはありません。

猫の場合気を付けたいのは、「爪の引っかかり」です。

 

歩行時、爪を収納していますが、遊びの際には出る頻度も多く、

老猫になると、爪が常に出っ放しになることもあります。

もし床材にカーペットを使用する場合は、

生地をループパイルのものより、カットパイルの方が、

猫にとって快適になります。

HOUSAI

HOUSAI:ペーパーホルダー

ロールペーパーのくぼみがついた棚の、

ウォールナットバージョンです。

ウォールナットの深い色味で、いい感じに出来上がりました。

なめらかなくぼみに、トイレットペーパーを置きます。

 

ご注文については、storesから問い合わせいただくか、

弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。

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HP:https://aplan.jp/contact/

Panasonic HomeArchi 現場の様子

Panasonic HomeArchi 現場の様子です。

普通、建物は柱や梁で床や天井を支えますが

今回は大きな室内空間の天井に、セットの天井を吊って作っています。

撮影がおわり次第この建物は解体してしまうため、簡易につくられました。

天井が浮いている風景が不思議でした。