大晦日のご挨拶【藤原・室建築設計事務所】

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日12月31日をもちまして、2025年の更新を締めくくらせていただきます。
本年も多くの皆様に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。 来年も皆様のお役に立てる情報を発信できるよう、精進してまいります。
新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。 来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日12月31日をもちまして、2025年の更新を締めくくらせていただきます。
本年も多くの皆様に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。 来年も皆様のお役に立てる情報を発信できるよう、精進してまいります。
新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。 来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪で商店街にある中庭付店舗住宅を建てる方向けにスライドを作成していきます。
大阪市内の商店街の中にある、古い店舗併用住宅を解体し建てかえる計画でした。商店街道路沿いの1階手前部分に店舗が入り、その他は住宅部分として使われていました。
敷地は間口が4.5メートル程度、奥行きは35メートル程度ある奥行き深い不整形で建物が密集し、日光も入りにくい環境でもありました。
今回の計画は、店舗と住宅の建物を別々の棟とし、店舗は商店街沿いに、住宅は敷地の奥に配置して店舗棟と住宅棟の間に中庭を設け敷地の中に採光を取り込み、各部屋から庭の植栽や空が眺められる計画を提案しました。
商店街道路からは店舗越しに中庭の植栽を望むことができ、視線が奥まで届きます。中庭の奥には住宅棟の和室が庭に面しています。和室から植栽を眺めたり、また濡れ縁に出て過ごすことができます。
店舗棟2階は、2階住宅棟キッチンダイニングと細長いデッキエリアでつながり、2階から店舗と住宅を行き来できます。長細いデッキエリアは長いベンチがあり、にぎやかな商店街の中ながらも、目線を気にせず落ち着いて過ごすことができると思います。
中庭が店舗と住宅を切り分ける緩衝材の役割を果たし、また商店街の密集地の環境でありながらも静かに過ごすことのできる屋外空間のある建築です。
当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓
大阪:商店街の店舗+住宅(商店街にある中庭とテラスで寛ぐ店舗兼住宅)
YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。
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その他、SNSも随時更新しておりますので、ご覧ください。
[Instagram]:instagram.com/fujiwaramuroarchitects/
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大阪で商店街にある中庭付店舗住宅を建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪でコンクリートのガレージハウスを建てる方向けにスライドを作成していきます。
敷地は広い道路に面し、街路樹が良い借景となる立地でした。
建築の構成は、コンクリートの筒の中に住戸が入れ込まれているような感じを想像しながら計画をしました。筒の開口は外の景色に向けています。
筒状のコンクリートは、少し浮いているように、軽やかに見えるよう地面から構造的に持ち出したり、下の建物をアルミパネルでまとめて見え方の違いを見せるようにしました。
コンクリートの筒と個室の 壁との間に層を設け、そこから光が入り込んだり、風が通る開口を設けています。
敷地のレベルが道路面より2メートル程上がっており、今回の計画で既存擁壁を一部撤去し、地盤面下に車2台分のガレージと個室を設けました。
地盤面に接する1階は、街路樹が見える方向に開口が設けられた個室2つと、コンクリートの筒と個室の壁との間の層 に窓が面する部屋が2つあり、打ち放しコンクリートの壁が視界に入ります。
2階のLDKはコンクリートの筒にくるまれた様子の中、筒の抜ける方向にめがけて景色が広がる空間となりました。
当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓
大阪:北摂の事務所兼住宅(浮かぶコンクリートボックスの事務所兼ガレージハウス)
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大阪のコンクリートのガレージハウスを建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。

第25回目は引き続き、鶴見区の家をご紹介します。

こちらの敷地は、前面道路も狭く、隣地の建物とも距離が近い場所でした。
そのことも踏まえて、リノベーションから新築に計画が変わったタイミングで、どのようにして、
周囲からプライバシーを確保しつつも、広がり感や光、自然などを取り込んで行くかを検討していきました。

そこで、建物のボリュームを分割して、少しずつズレを作りながら、積み重ねていくことで、隙間からの光や視線の抜けを作ることをしていきました。

また、ガレージと室内を連続的に見せることで、車を眺めながらも、建物のボリュームの連なりを見ることができる計画となっています。
ガレージは庇ではなく、壁や建物に囲まれていることを重要視されておられたので、建物と大型の引き戸で車を囲むような形状のガレージハウスとしました。

車を建物で囲むように計画し、それに対応するように、坪庭も設けたことで、室内にガラスが複雑に入り込み、
視線の先で、外部と内部のレイヤーが重なることで奥行き感のある、不思議な空間に仕上がっています。

ガレージからも玄関にアクセスできるように配置することで、ガレージから直接室内を行き来できるようになっています。

施主様がインテリアにもこだわり持たれていたので、鉄筋コンクリートのキッチンを提案させていただきました。

1階床がモルタル仕上げだったこともあり、キッチンが床から立ち上がっているような不思議なキッチンになりました。

お施主様のこだわりのインテリアや車、外部空間がガラス挟んで、重なっていく、家のどこにいても、
広がりを感じられるガレージハウスに仕上がりました。
第24回は鶴見区の家をご紹介します。

こちらの物件は、ご依頼当初ご実家をリノベーションをするということで、計画がスタートしました。
しかし計画を進めていくうちに、リノベーションではなく、新築にするということで計画を再スタートしました。

計画地の敷地の状況から、道路に対して、プライバシーを守りつつも、建築の中に、自然な表情を作り出すことを目指しました。
プライバシーを確保しつつ、光や風を取り込むために、各部屋をボリュームごとに分割し、それらをずらしながら積み重ねて、
空間を作っていきました。

ボックス同士の隙間からは光や風が入り、浮いているボックスからは縦横に入る光やその反射が、
建物内に変化や奥行きを感じさせるようになっています。

また、ガレージをボックス同士の隙間に設けることで、高い天井と大きな開口から車を全方位
から眺められるようになっています。

同じ形式の坪庭があることで、ボックス同士の隙間から空が見え、広がりのある建物になっています。

ガレージは既製品のシャッターやオーバードアを使用せずに、建物の外観に合わせて、
制作した引き戸になっており、大きな引き戸を開けると、ガラスに囲まれたガレージになっています。


外観と部屋内の両方からの見え方を気にする必要がある
間接照明の形状を検討しています。
モックアップをつくってもらい、実際に現場に取り付けて見え方を確認していきます。
薄く、存在感なくつくろうとすると見せたくないものが見えてしまったり、
照明はいつも最後まで悩むところです。

弊社の作品集が東京の国立国会図書館に収蔵されています。
もしよろしければ、一度手に取ってご覧いただければと思います。
残り僅かですが、国内向けに藤原・室建築設計事務所で販売しております。

さらに縮小案を検討してます。
事務所とオープンスペースの配置を入れ替え、
バックヤードをひとまとめにし、コンパクトにまとめなおしました。
壁の見せ方は継続検討です。

今回の計画のメインである、大きなバルコニーに
カーテンが取りつきました。
とりつけた日は風が吹いており、きれいにはためいていました。
これから春、夏にかけて、向かいの公園を眺める絶好の場所になりそうです。