日々のこと

コミニュケーションのデザイン

言葉では無いコミニュケーション

こんな感じが好みであるということを、言葉で表現することも重要かなあと思うのですが、やはり最近では画像情報が過剰なほど目に入り込み、コミニュケーションの役割をしています。

打ち合わせのときには、よくクライアントさんから頂いた画像を見て、家の計画の方向性を想像したり、また細かい用途的な要望を視覚的に理解したりと、言葉ではないコミニュケーションも、良く理解し合うのには大切なことだなぁ、と思っています。

画像を一緒眺めながら、あれこれとおしゃべりをしていくと、さらに新しい発想が得られる場合もあり、その点が一番私たちが求めていることでもあります。

コミュニケーションのデザイン 土地探しからの対話

 

土地探しからの対話

住宅の計画が始まる前に、敷地探しから始まることがよくあります。

そういったときは、クライアントの住宅への要望についての話し合いと同時に、その要望にあった敷地形状を探すことになります。

敷地を探しているときは、なんと無く敷地と対話しているような感覚があります。クライアントの要望が上手く入りそうかどうか、現地を見に行ったり、資料を眺めているといろいろ頭に浮かんでくる感覚は、敷地と対話しているような感じです。

土地探しからの対話は、どこか私たち、クライアント、土地の3者で会話をしているとも言えるのか、と思います。そしてその話し合いがうまくいったと感じる時が、いい計画に繋がっていくのかとも思います。

コミュニケーションのデザイン4: 時間とつくりあげるデザイン

時間とつくりあげるデザイン

話し合いも、時間をかけると分かってくることが沢山でてきます。

話し合った内容を、時間、日にちが経過し後に考えるとまた違った解答が頭に浮かんで、その内容を次の打ち合わせなどで話し合い、プランの改良に結びつくことがあります。

時間が過ぎていくのは、過ぎていくだけでは無くて、熟成されていく面があり、即決ばかりでは無く時間をかけてゆっくり話すことも建築が出来上がるうえで必要なことだと考えています。

未分類

長崎:長崎の家 提案

長崎の家

九州の長崎でデザイン住宅の設計を提案しています。

最初はオンラインで面談でスタート。

土地探しからでしたが、いい土地も見つかり、提案を開始しています。

車を見れるガレージハウスが希望ですが、それ以上に趣味にあふれた空間づくりになりそうです。

大阪:藤井寺の家 柱

大阪藤井寺での住宅設計を建築

大阪:藤井寺の家 柱が立ちあがってきました。

奥行の長い敷地のため、奥の方から順に固めていくようなイメージで、大工さんは考えているそうです。