日々のこと

大阪: 完成見学会を開催します

大阪市日本橋にて民泊・七重 の完成見学会を行います⁠

 

・藤原・室 設計スクール 特別課外授業⁠

対象:工務店・施工関係者様(10名まで)⁠

日時:3月21日(土)14:30から16:00 ⁠

参加費:2000円(事前予約制)⁠

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・一般公開⁠

対象:設計の依頼をご検討の方(10名まで)⁠

日時:3月21日(土)13:00から14:00 ⁠

参加費:無料(事前予約制)⁠

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お時間のある方、ぜひお越しください⁠

民泊

民泊

民泊として建物を利用する際、

建物の見えるところに届出済の許可証を掲示しないといけなかったり、

外に大きいゴミ箱を設置したり、するようです。

ただ掲示物も貼っているだけ、ではなく、

建築と絡めて、紛れさせるようなデザインを、

提案していきたいと思っています。

民泊だけに限らず、住宅の設計でも、

表にどんとゴミ箱を置くのではなく、

少し控えた隣地境界までの隙間に、

専用のスペースを設けるなど、計画時点での検討が必要になります。

民泊

民泊

民泊に泊まるとき、宿泊予約サイトで、

いろんな施設を見て探すと思います。

事業主曰く、お風呂の雰囲気が良い施設は、

予約されやすく、人気があるそう。

 

浴槽につかりながら、庭の植栽を見るというのが、

日本を感じることだそうです。

 

最近では、ユニットバスでも和の雰囲気のあるものも、

出てきています。

桧の浴槽、十和田石の浴槽、桧の吐水口、など、様々です。

 

 

民泊

民泊

近年、民泊のための建物を建築してほしい、

という依頼が、増えてきています。

大阪万博の影響もありますが、

街を歩いていると、よく外国人観光客を目にするようになりました。

そんなインバウンド向けの方が泊まる、民泊の需要が、

増えているようです。

 

「日本らしいデザイン」で作ってほしい、という要望が、

良く出てきます。

素材感であったり、障子を使っていたり、

繊細なディティールであったり、要素はたくさんあります。

 

ただ単に、和の素材を並べるだけではなく、

日本の要素をうまく使い、建築的にどう見せたいかを、

研究しながら、提案していっています。

大阪 港区の民泊 見学会を開催しました

大阪 港区の民泊の見学会を開催しました

慣れない中での開催でしたが多くの方に来ていただき無事行うことができました。

参加いただいた皆様まことにありがとうございます。

期待より多くの反響をいただいており、うれしい限りです。

次回サンルームの家の見学会に向けても準備をすすめていきます。

大阪 港区の民泊をHPに公開しました

 

大阪 港区の民泊をHPに公開しました

 

大きな通りに面した敷地間口が5.2メートル、建物内部の有効間口が3.9メートルの民泊です。

建築主の希望としては、日本の和の雰囲気を感じられる空間でした。

そのような希望から、建物の外からは格子の茶室みたいなものが浮いていて、小さな庭を通り抜けながら「浮かぶ障子の箱」までたどり着くイメージが浮かびました。

内部にスキップフロア状に空間を積み重ねていき、中央部を階段吹き抜けとすることで、それぞれの居場所からの視線の抜けを確保しています、

小さな庭をいくつか作り、建物の中から植栽を眺められる場所を作ることを提案しました。