イラン建築家来訪

イランの建築家の方々が来訪されました。
コンパクトな住宅について興味をもっていらっしゃりました。
お互いの作品の紹介もしたりと、親睦を深めました。

イランの建築家の方々が来訪されました。
コンパクトな住宅について興味をもっていらっしゃりました。
お互いの作品の紹介もしたりと、親睦を深めました。

大阪:中央区のオフィスビル 提案がありました
ホテルの用途も視野に入れて検討中です。
外観の方向性がまとまってきました。

大阪:集合住宅
浴室から庭に向かって大きな窓があります。
入り込んだ庭なので外の目線は気にせず、
自然を感じながらお湯につかってもらえるといいなと思っています。

第24回は鶴見区の家をご紹介します。

こちらの物件は、ご依頼当初ご実家をリノベーションをするということで、計画がスタートしました。
しかし計画を進めていくうちに、リノベーションではなく、新築にするということで計画を再スタートしました。

計画地の敷地の状況から、道路に対して、プライバシーを守りつつも、建築の中に、自然な表情を作り出すことを目指しました。
プライバシーを確保しつつ、光や風を取り込むために、各部屋をボリュームごとに分割し、それらをずらしながら積み重ねて、
空間を作っていきました。

ボックス同士の隙間からは光や風が入り、浮いているボックスからは縦横に入る光やその反射が、
建物内に変化や奥行きを感じさせるようになっています。

また、ガレージをボックス同士の隙間に設けることで、高い天井と大きな開口から車を全方位
から眺められるようになっています。

同じ形式の坪庭があることで、ボックス同士の隙間から空が見え、広がりのある建物になっています。

ガレージは既製品のシャッターやオーバードアを使用せずに、建物の外観に合わせて、
制作した引き戸になっており、大きな引き戸を開けると、ガラスに囲まれたガレージになっています。

大阪 港区の民泊をHPに公開しました
大きな通りに面した敷地間口が5.2メートル、建物内部の有効間口が3.9メートルの民泊です。
建築主の希望としては、日本の和の雰囲気を感じられる空間でした。
そのような希望から、建物の外からは格子の茶室みたいなものが浮いていて、小さな庭を通り抜けながら「浮かぶ障子の箱」までたどり着くイメージが浮かびました。
内部にスキップフロア状に空間を積み重ねていき、中央部を階段吹き抜けとすることで、それぞれの居場所からの視線の抜けを確保しています、
小さな庭をいくつか作り、建物の中から植栽を眺められる場所を作ることを提案しました。

さらに縮小案を検討してます。
事務所とオープンスペースの配置を入れ替え、
バックヤードをひとまとめにし、コンパクトにまとめなおしました。
壁の見せ方は継続検討です。

2月から続いていた解体がようやく終わりました。
想像以上に広く感じました。土地の高低差や越境してきているものなど
課題があり、解決に向けて調整中です。

奈良:工務店の新社屋 CGにて形状を再検討しています。
建物のボリュームを操作しながら曲面の壁は残しつつ
奥行き感や開放感がそのまま感じられるような見え方を模索しています。