大阪:旭区の家

ペレットストーブの導入を検討しています。
建築基準法上の内装制限というものがあり、火気使用室としてみなされるので
壁の仕上げなどに注意が必要です。今回の計画は木仕上げの部分が多いですが、
ペレットストーブ周辺は仕上げを切り替えて検討しています。

ペレットストーブの導入を検討しています。
建築基準法上の内装制限というものがあり、火気使用室としてみなされるので
壁の仕上げなどに注意が必要です。今回の計画は木仕上げの部分が多いですが、
ペレットストーブ周辺は仕上げを切り替えて検討しています。

セカンドプレゼンの案です。
1階はLDKのようにくつろいだり、軽く仕事をしたりとオープンなスペースに。
2階は個人が集中して仕事、3階は集まって仕事など
仕事をするスタイルが各階で変わるような空間構成になっています。

TV配置の調整とキッチン前にカウンターを増設した案を検討しました。
キッチン前にカウンターができたのでキッチンの解放感がよりいっそう出たのかなと思います。
カウンターから食事や映画の鑑賞、お子様のワークスペースとしても利用でき
いろんな用途で便利な配置になったと思います。

事務室の家具やパーティションのレイアウトなどを検討しています。
建物全体のコンセプトを崩さないように、
曲面などを使い、各部屋との境界を曖昧にして統一感を検討してみました。
デザイナーの方の集中できる空間も継続検討していきたいです。

庇の検討をしています。
ファサードイメージを崩さないように
そのまま塀のボリュームの一部が庇になったような
イメージで検討しています。

新規提案をしました。
LDKと水回りのボリュームを横切るように外部階段が
2階の個室まで伸びていくイメージです。
その階段がソファベンチになっていたり、
植栽を楽しむスペースになったりしています。

見積調整の為、一部仕様の変更を検討しています。
例えば床はモールテックスを採用していましたが
浸透系の塗料で調整など、
建物の形状は変えずに仕様を調整することで減額を図ることもできます。

カウンターのデザイン検討をしています。
立ち仕事と座り仕事が一つのカウンターで選べるように
高さを一部調整しています。
また、構造的な柱を家具とからめ、家具の一部とすることで
空間のまとまりも検討してみました。

照明計画の検討をしています。
ピラミッド状の段差の上に照明器具を分散して配置し、
全体的な明るさの確保と、ブックスタンドなどのインテリアとしても
使えないかと考えています。ダイニングテーブルなど明るさが必要な場所には
ダウンライトやスポットライトで対応しています。

照明計画の調整をしています。
円盤天井が室内から室外へ伸びている様子です。
円盤天井を照らす照明がガラスできれてしまって、天井の続き感がなくなってしまうので
明かりが室内まで伸びるように調整をかけたいと思っています。