和歌山:田辺の家 提案

和歌山:田辺の家の提案を行いました。
3案の内の1案目です。
お住まいになるのはご夫婦と、観葉植物が趣味の息子様です。
2階の床の一部分をガラスにすることで、1階からでも上階にある植物の様子を眺められるようになっています。
緑を通じて家族の気配を感じられる空間を提案しました。

和歌山:田辺の家の提案を行いました。
3案の内の1案目です。
お住まいになるのはご夫婦と、観葉植物が趣味の息子様です。
2階の床の一部分をガラスにすることで、1階からでも上階にある植物の様子を眺められるようになっています。
緑を通じて家族の気配を感じられる空間を提案しました。

HOUSAI「ステンレス板をまげて作った門柱」を
ご紹介します。
ステンレスの、仕上げ処理のされていない、
ステンレス生板を、曲げて作った門柱です。
キッチンなどで見るステンレスの仕上げとは違い、
研磨する前の状態のため、マットな質感となります。
生板のため、元々傷が付いていたり、
曲げる加工時に、シミが入ったりすることもあります。

建物に合わせた形にしたり、
ポストを入れたり、インターホンを入れたり、
形状の相談対応が可能です。
ご注文については、弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。
stores : https://housa.stores.jp/

京都:下京区の家 基礎工事が完了しました。
円弧状の基礎もきれいに出来上がっています。
今年から建て方工事がはじまります。

大阪:集合住宅
内装が仕上がってきて、照明も徐々についてきています。
間接照明などは実際に設置してみて、色々な角度から眺めて
機器が見えていないかなど確認が必要です。
建具などが入ってから、いい雰囲気となるように明るさを調整して完成です。

4案提案中のうちの1案です。
個室を分散して配置している案は、ボリュームとボリュームの間に隙間があるので
いろんな形で景色を切り取ってくれます。
1階には大きなピロティ空間があり、その下でくつろぐこともできます。

柱の型枠が終わり、梁の配筋を進めています。
今回は柱同士の間隔が、かなり離れているので、梁のサイズも大きいです。
意匠的に、柱と梁の見た目のサイズをそろえているので、打ちあがった時にどのように見えるか楽しみです。

この家は、らせん状の階段を中心に
玄関→水回り→個室→リビング→キッチン→個室→個室
とスキップフロア状に上がっていく断面・動線の構成となっています。
廊下と階段を一つにまとめることで、空間の有効利用を図っています。

玄関ドアを開けた瞬間に、
猫が外に飛び出していってしまう、という事件を良く聞きます。
玄関とつながる空間には、扉をつけてワンクッションを置く、
ということで対策ができます。
扉を付けてしまうと、帰宅時に猫に出迎えてもらえない、
という感想もあると思います。
扉をガラスにすれば、ガラス越しですが、
出迎えてくれる猫を見ることができます。

大阪 文の里の家をHPに公開しました
それぞれの場所が異なる表情を持ち、訪れる人々が自分だけのお気に入りを見つけられるような、そんな「たくさんの居場所」を提供します。
4つのボリュームが2階まで伸びる吹き抜けを設けることで、開放感と奥行きのある空間を創出しました。
それぞれのボリュームは適切な距離を保ちつつ配置されており、脱衣スペースなどの機能を持つ「路地」のような隙間が生まれます。