日々のこと

猫のいる家

猫のいる家:猫とキッチン

キッチンには、調理中以外でも危険がいっぱい潜んでいます。

包丁やガスコンロなども危険ですが、

人間の食べ物の中には、中毒を起こす危険のある食材もあり、

万が一キッチンの上に置いている食材を

猫が口にしてしまうと、大変危険です。

では、キッチンの中に猫が入りこまないように、

完全にクローズなキッチンにしてしまうと、

ねこの安全は守れますが、意匠的にどうなのか、

という問題も発生してきます。

オープンなキッチンにする場合には、

細かく収納を計画することをおすすめします。

食材などは、猫が入りこまないパントリーを設け、

その中に収納してしまいます。

 

大阪:集合住宅 植栽

大阪:集合住宅 植栽

バルコニーには植栽屋さんに庭をつくってもらう予定です。

軽量土壌という土の代わりを入れて地植えができるようになっています。

建築としては根が伸びる余白をつくるために床を下げた計画になっています。

プランターでの植栽とは違う、足元にも緑の生えた

豊かな庭が出来上がるのが楽しみです。

 

You Tube

土地の形をなぞってずらした壁の隙間から光を取り込むガレージハウス【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪で特徴的な外観のガレージハウスを建てる方向けにスライドを作成していきます。

 

敷地は東大阪の昔ながらに立ち並ぶ住宅地のなかに、5、6軒分ほど新しく分譲されたエリアのうち2区画分をクライアントが購入され、計画がはじまりました。 家々が隣接する環境ということもあり、隣家とのお互いのプライバシーを確保しながら、住戸の明るさ、開放性を得る必要があります。 外観は、少し変形している敷地にならうように壁を分割し少しずつずらし、ずらすことで出来上がる隙間にスリット窓を設置することにより光を取り込みました。 全体的なデザインは、分割しずらした外壁がまばらに並び外観を形成し、そのまばらな壁が内部に入り込みながら、外観と同様に内観も形成している構成となっています。 家の主要な用途となるLDKの採光は、吹き抜け上部に設置された窓により、周りの視線を遮りながら光を取り入れました。住宅が密集する環境ですが、窓をスクリーン等で覆うことなく日頃空を眺め過ごすことが出来ます。

 

当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓

大阪:東大阪の家( 土地の形をなぞってずらした壁の隙間から光を取り込むガレージハウス)

 

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大阪で特徴的な外観のガレージハウスを建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。

水まわり

トイレのデザイン :種類

便器にはいくつか種類があります。

住宅で採用例が多いものの中から3種類ほどについて、特徴をご紹介します。

 

① タンク付きトイレ

最も一般的で、水圧に左右されず設置場所を選ばない安定感があります。

【デザインとコスト】 最近はタンク部分がスリムなものや、デザインを整えたものも増えています。比較的リーズナブルで、導入しやすいのが最大のメリットです。

【掃除・手洗い】 タンク上で手が洗え省スペースに有効ですが、周囲への水跳ねや、タンク裏の掃除がしにくいといった側面もあります。

▼藤井寺の家

 

 

② タンクレストイレ

タンクを無くしたことで、高さと奥行きを抑えたミニマルなフォルムが特徴です。

【デザインとコスト】 タンク付きに比べると高価ですが、空間の抜けを邪魔せず意匠を引き立ててくれます。

【掃除・手洗い】 凹凸が少ないデザインが多く、タンク付きに比べ日々の拭き掃除は楽になります。手洗いは別途設ける必要があるため、給排水の計画とセットで空間をデザインすることが不可欠です。

▼貝塚のガレージハウス

 

 

③ 壁掛けトイレ(フロートタイプ)

便器を床に置かず、壁に固定して浮かせたタイプです。

【デザインとコスト】 コストは床置き型のトイレに比べ高額となりますが、便器が浮遊することによりトイレらしくない軽やかな印象を与えます。施工には便器背面に壁内の専用フレームが必要なため、その背面ボリューム目立たせない収納やデザイン検討を行うことが必要です。

【掃除・手洗い】 床と便器が接していないため、フロア全体の掃除がスムーズで、ロボット掃除機との相性も良いです。手洗いはタンクレストイレ同様、別途設ける必要があります。

▼六甲のマンションリノベーション

 

 

掃除のしやすさ、予算、見た目、機能。これらを天秤にかけながら決まっていきます。

大阪:中央区のショールーム兼オフィス オフィス

大阪:中央区のショールーム兼オフィス

3階オフィス、着工前の現場調査を行っています。

リノベーションなので、まずは既存のカーペットをめくったり、エアコンを移設したりしています。

デザイン的には、中央に来るガラスのフレームをどう納めるか、検討しています。

来月には着工となります。