大阪:集合住宅 内装

大阪:集合住宅
内装が仕上がってきて、照明も徐々についてきています。
間接照明などは実際に設置してみて、色々な角度から眺めて
機器が見えていないかなど確認が必要です。
建具などが入ってから、いい雰囲気となるように明るさを調整して完成です。

大阪:集合住宅
内装が仕上がってきて、照明も徐々についてきています。
間接照明などは実際に設置してみて、色々な角度から眺めて
機器が見えていないかなど確認が必要です。
建具などが入ってから、いい雰囲気となるように明るさを調整して完成です。

4案提案中のうちの1案です。
個室を分散して配置している案は、ボリュームとボリュームの間に隙間があるので
いろんな形で景色を切り取ってくれます。
1階には大きなピロティ空間があり、その下でくつろぐこともできます。

柱の型枠が終わり、梁の配筋を進めています。
今回は柱同士の間隔が、かなり離れているので、梁のサイズも大きいです。
意匠的に、柱と梁の見た目のサイズをそろえているので、打ちあがった時にどのように見えるか楽しみです。

この家は、らせん状の階段を中心に
玄関→水回り→個室→リビング→キッチン→個室→個室
とスキップフロア状に上がっていく断面・動線の構成となっています。
廊下と階段を一つにまとめることで、空間の有効利用を図っています。

玄関ドアを開けた瞬間に、
猫が外に飛び出していってしまう、という事件を良く聞きます。
玄関とつながる空間には、扉をつけてワンクッションを置く、
ということで対策ができます。
扉を付けてしまうと、帰宅時に猫に出迎えてもらえない、
という感想もあると思います。
扉をガラスにすれば、ガラス越しですが、
出迎えてくれる猫を見ることができます。

大阪 文の里の家をHPに公開しました
それぞれの場所が異なる表情を持ち、訪れる人々が自分だけのお気に入りを見つけられるような、そんな「たくさんの居場所」を提供します。
4つのボリュームが2階まで伸びる吹き抜けを設けることで、開放感と奥行きのある空間を創出しました。
それぞれのボリュームは適切な距離を保ちつつ配置されており、脱衣スペースなどの機能を持つ「路地」のような隙間が生まれます。

大阪:中央区のショールーム兼オフィス オフィスの検討をしています。
一部フリーアドレスとする計画です。
ガラスで囲われたスペースの中に1.3m×5mの大きなデスクを設置予定です。
8人用にしてはとても大きいので、インパクトがありそうです。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は、多方面からお声掛けをいただき、住宅に限らず新しい取り組みや、ご提案をさせていただく機会がありました。
今年も、全国で住宅はもちろんのこと、店舗や事務所など、幅広く設計ができればと思います。
事務所員一同、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日12月31日をもちまして、2025年の更新を締めくくらせていただきます。
本年も多くの皆様に支えられ、無事に一年を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。 来年も皆様のお役に立てる情報を発信できるよう、精進してまいります。
新しい年が皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。 来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

この家は、南北で床のレベルが違うスキップフロアになっています。
真ん中には各レベルをつなぐ階段がらせん状に続いています。
写真は南側のキッチンから北側のリビング(下)と個室(上)が見えている様子です。