東京:目黒区の家

建物の周囲は背の高い建物が多く、密集地であるため
トップライトから光を取り入れ、プライバシーを確保しました。
また、周囲をサンルームにすることで温熱環境も配慮したプランです。
ガラス床にすることで光が1階まで届くようにしています。

建物の周囲は背の高い建物が多く、密集地であるため
トップライトから光を取り入れ、プライバシーを確保しました。
また、周囲をサンルームにすることで温熱環境も配慮したプランです。
ガラス床にすることで光が1階まで届くようにしています。



大阪市日本橋にて民泊・七重 の完成見学会を行います
・藤原・室 設計スクール 特別課外授業
対象:工務店・施工関係者様(10名まで)
日時:3月21日(土)14:30から16:00
参加費:2000円(事前予約制)
・一般公開
対象:設計の依頼をご検討の方(10名まで)
日時:3月21日(土)13:00から14:00
参加費:無料(事前予約制)
お時間のある方、ぜひお越しください
建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪で高台から景色を眺める家を建てる方向けにスライドを作成していきます。
大阪北部の分譲地として、新しく開発された住宅地に建つ住宅です。
周辺はハウスメーカーの規格住宅が立ち並び、一部建築条件が外された一画をクライアントが購入されました。
立地条件は、両側住宅が並びながらも下から見上げる視線や、上から見下ろす視線といういろいろな高低差から眺められるという特徴があり、
それを生かしていくことを考えました。
外観は、大きな木の葉のような大屋根が住居部分に被さるような形状で、
道路側にはね出した大屋根の突端が遠くからでも一目でわかる存在感を与えてくれます。
この大屋根は、下の道路を通る人が見上げるときや、
上の公園あたりから見下ろすときに、
その木の葉のような屋根形状が感じられるように検討していきました。
大屋根は、住居部分から横にも大きく張り出しており、
1台分のカーポートの役割を果たしています。
内部の様子は、吹抜けのLDKを中心としたプランとなっており
どこにいても大きな屋根の下にいることが視覚的に感じられるようにしています。
LDKに面する大きな窓は、遠く大阪市街の街並みを眺めることができます。
当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓
大阪:箕面北の家( 高低差の楽しめる大きな木の葉のような大屋根の家)
YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。
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大阪で高台から景色を眺める家を建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。

大阪:西成区の家
階段室部分の仕上げを検討しています。
画像の案は、黒く塗装した杉板を仕上げとしています。
階段室のBOX感を強調するために、
各部屋の階段室側の壁も同じ仕上げとしています。
グレアレスダウンライトという照明をご存知でしょうか。
一言で言えば、
「光源が直接目に入りにくい設計のダウンライト」のことです。
通常のダウンライトの場合、天井に明るい光の点が点在しますが、
グレアレスは、器具の縁を深くしたり、特殊な鏡面仕上げを施すことで、
光のカットオフアングルを深く設定しています。

明るさというのは、人によって感じ方が様々です。
明るいのが好きな人、暗いのが好きな人、眩しいのが苦手な人。
グレアレスダウンライトの場合、
天井面が眩しくないため、本当に照明が点灯しているのか?
と思う方もいます。
眩しくないというメリットの他、
ガラスへの映り込みを抑える、という効果もあります。

リビングが庭に面しているのに、
夜、室内のダウンライトがガラスに映り込んでしまって、
なんだか雰囲気が台無しだ、ということが良くあります。
庭を見せたい時は、隣接している部屋のダウンライトは、
グレアレスダウンライトにすることを、おすすめします。

埼玉:所沢の家
屋根、軒裏工事が進んでいます。
今回のアスファルトシングルは緑色のものを採用しました。
角に丸みをもたせたデザインとしています。
壁はグレーの左官で仕上がる予定です。

大阪:中央区のショールーム兼事務所 着工しました。
今回はリノベーションなので、まずは天井や床をはがしていっています。
梁にもクロスが張られていましたが、ボードとともに撤去していただきました。
梁はコンクリートの感じをそのままあらわす計画としています。

京都:スーパーカーショールーム
型枠が立上り、ニッチの形状がわかるようになりました。
型枠の板のサイズの制限にあわせて、ニッチの並ぶ間隔などを決定していきます。
打ち放し仕上げのときは、この型枠板の割付けの微妙な調整に時間がかかります。

セカンドプレゼン案の1案目です。
境界線から1mセットバックをさせないといけない敷地で、
それぞれの階で1mを超えないギリギリのラインをねらって
庇をだしてみました。各階で出寸法がかわるので建物の外観も
動きがでて面白くなったと思います。
外構のプランターも庇とデザインを合わせて少し浮かせてます。
床が浮いたようなイメージで統一しました。

RC部分の打設が完了し、脱型しました。
敷地の状況と躯体の大きさから、柱、梁を一日で打設することができず、
何日もかけて、打設していただきました。
コンクリートの表面もきれいに仕上がっています。