日々のこと

HOUSAI

HOUSAI:天井を明るくするペンダントライト

HOUSAIの天井を明るくするペンダントライトの

取り付けた案件です。

今回は、トイレの一角に取り付けてみました。

真鍮の深みと、配線の細さ、光の広がり方が、

雰囲気が出ていて、良いトイレになったなと感じています。

 

ご注文については、弊社HPのお問い合わせより、ご連絡ください。

HP:https://aplan.jp/contact/

stores :  https://housa.stores.jp/

大阪:集合住宅 内装

大阪:集合住宅

今回の建物では様々な照明方法を採用しています。

和の要素が強い部屋では写真のように半透明のアクリルを入れた格子天井にしています。

メンテナンスのために取り外せるようにする必要がありますが、

取手をつけたりいかにも外せそうなものにはしない方がいい、

など見た目と機能を両立できるように試行錯誤しています。

照明

照明:「とりあえずダウンライト」の落とし穴

照明は、建築設計する上では、欠かせないものです。

照明の違いで、空間の見え方は全く違うものになります。

照明プランの計画や、施工時などの注意事項などを、

お知らせしていこうと思います。

 

「とりあえず明るさを確保できればいい」

「天井をすっきりさせたいから全部ダウンライトで」

と安易に決めてしまうと、

住み始めてから「なんだか落ち着かない」「作業がしにくい」

といった後悔につながることがあります。

 

1. 「とりあえずダウンライト」の落とし穴

天井に埋め込むダウンライトは、

器具が目立たず空間を広く見せる効果があり、

非常に人気があります。

しかし、部屋全体をダウンライトだけで均一に明るくしようとすると、

以下のようなデメリットが生じることがあります。

 

空間がのっぺりする

均一な光は、オフィスのような機能的な明るさには適していますが、

陰影が乏しく、住まいとしての「くつろぎ」や「奥行き」が失われがちです。

眩しさ(グレア)の問題

寝室などで横になったとき、天井のダウンライトの光が直接目に入り、

眩しくてリラックスできないことがあります。

影ができやすい

真上からの強い光は、顔に濃い影を落としたり、

手元の作業時に自分の影が邪魔になったりすることがあります。

 

ただ均等に配置するだけではなく、

生活シーンや家具の配置に合わせて、計画することが重要です。

 

最近では調光や調色で、シーン設定のできる器具も増えてきています。

そういったものを採用するのも、1つの手法です。

埼玉:所沢の家 屋根

埼玉:所沢の家 屋根の貼り方を検討しています。

今回の屋根は丸みを帯びた屋根としているため

いろいろな場所とのかかわり方を検討する必要があります。

アスファルトシングルという屋根葺き材を曲げながら話し合い

どう貼っていくか、方向性が固まりました。