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鉄筋コンクリートと幾何学模様の石の中庭の静謐な空間【大阪の建築家 藤原・室建築設計事務所】

 

建築家 藤原・室建築設計事務所のYoutubeサイトを作成しました。大阪で鉄筋コンクリート造のコートハウスを建てる方向けにスライドを作成していきます。

 

鉄筋コンクリート(RC)造の住宅。 建築主は、子育ても終了し老後の生活を見据えた住まいをつくりたい、ということで新たに土地を購入したということでした。 主な希望は、構造を鉄筋コンクリートとし、近隣からの視線や音を遮断した中で生活したい、という希望がありました。 敷地全体を鉄筋コンクリートの壁で囲い、中庭を設けるプランを提案しました。 内部は ・1階はLDKと和室、中庭を挟んで個室と洗面室浴室 ・2階には個室2部屋とクローゼット ・地階はビルトインガレージと、ガレージ後方に将来ホビールーム という構成としています。 室内は全館換気システムを導入しています。 当社は大阪を中心に注文住宅を建設している建築家です。

 

当住宅もっとご覧になりたい方はこちら↓

大阪:光明池の家( 鉄筋コンクリートと幾何学模様の石の中庭の静謐な空間)

 

YouTubeでは、大阪をはじめ全国で弊社の建築家が手掛けた新築住宅や注文住宅を紹介していきます。

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大阪で鉄筋コンクリート造のコートハウスを建てる建築家をお探しの方はぜひ一度、ご相談ください。

景色を眺める鉄筋コンクリート造のガレージハウス

第24回目は引き続き、北摂の事務所兼住宅をご紹介します。



鉄筋コンクリートの事務所兼住宅です。

コンクリートに木を組み合わせたボリュームが浮かんでいるような外観を

イメージして計画しています。

 

ガレージの内部です。

建築主さんからガレージにロードバイクを飾る場所、ミニカーを飾る場所、書類棚を

置くスペース、大型乗用車を二台並べて止める。など、多くの要望をいただきました。

そこで、設計側からの提案として、階段下のデッドスペースにロードバイクを飾る場所を

作り、スペースを有効活用しました。

また、玄関とガレージを仕切るガラスの一部をガラス棚にすることで、趣味のミニカーを

玄関、ガレージ両方から見えるように計画しています。

敷地の高さの条件が厳しく、天井高さを確保することが難しいなか、計画を進めていきました。

そこで、梁を見せることで、天井高さを確保し、コンクリートの素材感を表現する計画としました。

地上1階は個室となっており、天窓のある外部吹き抜けに面して開口部を設けることで、通風を確保しています。

地上2階のLDKは木材を使用し、コンクリートとは違った素材感を演出しています。

敷地近くの大きな樹木を眺められようにLDKは大開口とし、

広いバルコニーを作ることで外部でも過ごすことが出来る計画となっています。

ダイニングテーブルと一体型のキッチンです。

 

ダイニングテーブルにロースターがついたオリジナルダイニングキッチンになっており、海外製の冷蔵庫など

こだわりの詰まった計画となっています。

キッチンに立つとリビング、バルコニーと奥行きを感じられる計画となっています。

 


浴室はユニットバスではなく、在来浴室となっており、トップライトやオーバーヘッドシャワーなど
建築主さんの要望の詰まった建物のとなっています。

大阪:天王寺区の家 工事進行

大阪:天王寺区の家 

工事進行しています。

内外の光の入り方が徐々に見えてきました。

RCの駆体が消えていくのは残念ですが、仕上がり具合を楽しみにしたいと思います。

大阪:光明池のコートハウス

現場が、そろそろ終盤に差し掛かってきたので、

現地にて造園屋さんと、植栽の打合せをしました。

建築主と、どんな木を入れたい、目線をどう遮りたい、など

実際に座った時の目線などを体感し、打合せができました。

車を魅せる白いガレージハウス

第10回目も引き続き高松のガレージハウスをご紹介していきます。

 

本来、ガレージの床は車の重量に耐えることのできる仕上げとするため、
内部と連続した空間に見せるためにはいくつかのハードルをクリアしないといけません、
今回はLDKもガレージもタイル敷きとすることで連続感のある空間になっています。

また、四隅の外部吹き抜けが外の空気を運び、四周の外壁とスリット窓が視線の抜けを
作っており、住宅の中にいながらも外を感じることのでき、プライバシーを確保しながらも
開放的な住宅となっています。

 

 

お施主様は絵画も飾られるとのことでした。絵画があることで、ガレージの中にある車も展示物のようにも見えます。