玉造に結という複合商業施設があります。
結は住居と店舗が一緒になることで地域と密接に関れるように考えて設計されているそうです。 いろいろなものをつないでいくこと=結 と名づけられたそうです。
外観は木のルーバーが前面に貼られており、建築的にも一度見てみたいと思っています。
そして、その中にCafe・ca・Barというオダギリさんが参加している日替わり店長の店があるそうで、SAMとhiguとで一度行ってみようということになりました。
2/21 20:00に Cafe・ca・Bar 現地に行きます。興味あるひとは現地に来てみてください。ぜひ参加してください。
日々のこと
未分類
結
Noor Jehan
ビルの谷間にあり、日曜はひっそりたした町の中にある Noor Jehan。
パキスタンのみを扱っている店はないそうで、それが店を始めた動機だとか。
店の中には所狭しとスパイスから衣服、小物類、生地までたくさん置いてある。
オーダーでの家具や絨毯も取り扱っているそう。
でも、これだけでは終わらないのがNoor Jehanの面白いところ。
実は雑貨だけではなく別のフロアで料理教室もイベントとして開催している。
そして、毎週水曜には限定カレーを販売していたりと、カレーの販売も。
オーナーのひぐさん、カレーのことについてはかなり詳しい。
3・18日にもカレー教室のイベントを開催するそうですよ。
スパイスを一品購入したので、カレーでも作ってみようかな。
さるなしワイン
長野にはワイナリーがたくさんあるようでその中のひとつ、安曇野ワイナリーに連れて行ってもらいました。
以前から大学の同級生に、安曇野に行ったら 「さるなしワインを買ってきておくれ」と言われていたのですが、棚をよく見ているとそれがここにありました。
“さるなし”とは、信州小谷村の奥山に自生し、コブクと呼ばれるもので3センチ位の大きさで、甘酸っぱい味と香りが特徴らしい、、、。
昔は「さる酒」と呼ばれ、猿がこの実を木の洞窟に貯え、それが自然発酵してできたといいわれるものらしい。
らしい、というのは実はひとつしか買ってきていない。
こう書いているとどんどん興味がわいてきたので、同級生にメールしたがまだ返ってこない、、、、
のんじゃおっかなー、、、!
アラカルト
梅田と天満の間にある、アラカルトという洋食レストランに行ってきました。
以前は老夫婦が2人で切り盛りしていた洋食屋さんをそのまま受け継ぐような形で、にお知り合いのシェフ大野さんが2月から独立して始めています。
現在はランチのみですが、ゆくゆくは夜もやっていきたいとの事。
大野さんは以前は神戸精養軒というお店に13年ほどお勤めでしたので、出てくる料理はほっこりした感じからシャープなところもありと、色々おいしいです。
夜は予約制のみで色々オーダーに答えてくれるそうです。
ということで、2/17日(木)19:00~ アラカルトに出店のお祝いに食事会に行きたいと思いますが、もし興味のある方はご一緒に如何ですか?
書き込みにてご参加表明ください。
月曜までによろしくお願いします。
住所 北区神山町3-2
地図はこちら
以前は老夫婦が2人で切り盛りしていた洋食屋さんをそのまま受け継ぐような形で、にお知り合いのシェフ大野さんが2月から独立して始めています。
現在はランチのみですが、ゆくゆくは夜もやっていきたいとの事。
大野さんは以前は神戸精養軒というお店に13年ほどお勤めでしたので、出てくる料理はほっこりした感じからシャープなところもありと、色々おいしいです。
夜は予約制のみで色々オーダーに答えてくれるそうです。
ということで、2/17日(木)19:00~ アラカルトに出店のお祝いに食事会に行きたいと思いますが、もし興味のある方はご一緒に如何ですか?
書き込みにてご参加表明ください。
月曜までによろしくお願いします。
住所 北区神山町3-2
地図はこちら
松屋町探検隊
松屋町探検隊なるものに参加した。貸し自転車のオダギリさんの案内で、松屋町を自転車でうろうろとした。
前半は松屋町を離れ、世界遺産熊野街道を北へ。
途中、道路ではなく大阪城時代からある下水道によって住所の区切りがなされていたり、江戸時代からある釣鐘があったりと、何気に通り過ぎていた町に少し詳しくなり、空庭カフェへ。
看板がなければ全くわからない、生活感あふれるペントハウスカフェ。おかんがつくった昼食を食べながら、地名クイズ。ビル街のど真ん中、でも不思議にゆったりとした時間が流れていた。
後半は松屋町のメイン通りを通って細い路地の中へ。
オダギリさんのお気に入りスポット ポコペン や長屋を改装した複合施設と巡る。
オダギリさんの説明で印象に残ったのは、松屋町―谷六の間がくぼんでいる地域が実は、瓦を生産するために土を掘削した後だということ。
秀吉が東西に川に囲まれた大阪城の弱点、南面を強化させる為に兵士の駐屯所としても利用できる様、南側に寺社を集中的に配置することに伴って、この地で瓦が大量に生産されたらしい。
そう言われてみれば、瓦屋町といった地名がすぐ近くにある。
あとは以前から気になっていた餌差町。鷹に餌をあげていたことから名前がそうなったそうである。
一番印象に残ったのは風景は、最近長屋が壊されて今にもマンションが建つという駐車場の空き地と、その先に見える長屋のコントラスト。そして、その前には理想を追求したが潰れてしまったカフェの廃屋がある。理想を追求するだけでも空回りするだけであるし、でも、目先の利益だけでは魅力ある町並みが形成されない。それは結果的に町の活性化をなくす方向にはたらいていく。難しい問題である。
以前、まち研でも松屋町ツアーをしたが、今回はまた違う側面を発見できた。気になるところが色々あったのでまたぶらぶらと散策してみたいものだ。

発熱ソックス

床暖房を敷いたがそれではまだ寒い。
そう言っていたら、知人が発熱ソックスなるものをくれた。
なんだ?そういうあったかいという売り文句って今までよくあったんだよなー、と思いつつ履いてみたら
嵌ってしまった、、、
かなり、床からの寒さが軽減される、、、
暖かいというよりか寒くないといった感触、、、それ以来我が家では発熱ソックスが大流行。
汗を利用して発熱する仕組みらしい。
家が寒そうな知り合いの設計士に言ってみたら、早速購入していた。そこでも好評。
どうやら、私の使っているものは薄手のタイプらしい。さらに5本指バージョンもあるとか。
気を良くして、さらに肌着も購入してみたら、これもよくてもう後にはもどれないっ。
そういえば、寒そうな所に住んでいる知人が沢山いるので勧めてみよう。
KPO
おいしいビールが飲めるのかなー?ということで、KPOの下のバーに行ってきました。
一等地なのに中はガラガラ。値段のほうは一般的な店に比べたら安い方だ。なぜなんだろうか???
ビールお試しセットを注文してみたが、お試しどころか結構ちゃんとした量の4種類のビールが出てきた。
4種とは、ピルス、ヴァイス、エール、スタウト。
中でも気に入ったのはヴァイス。ヴァイスというのは白という意味で、ドイツのバイエルン地方で楽しまれているビールらしい。
何が気に入ったかといえば、香り。
小麦特有のフルーティーですっきりとした香りがする。
ところで、展覧会にあわせて席から見上げたところにマイキーズの後ろ姿があってちょっと奇妙な感じであった。


一等地なのに中はガラガラ。値段のほうは一般的な店に比べたら安い方だ。なぜなんだろうか???
ビールお試しセットを注文してみたが、お試しどころか結構ちゃんとした量の4種類のビールが出てきた。
4種とは、ピルス、ヴァイス、エール、スタウト。
中でも気に入ったのはヴァイス。ヴァイスというのは白という意味で、ドイツのバイエルン地方で楽しまれているビールらしい。
何が気に入ったかといえば、香り。
小麦特有のフルーティーですっきりとした香りがする。
ところで、展覧会にあわせて席から見上げたところにマイキーズの後ろ姿があってちょっと奇妙な感じであった。
加藤眞琴展(ミラクル33)にいってきました。
加藤眞琴展に行ってきました。
場所は天満と北浜の間にあるミラクル33(何がミラクル33なのか聞くのわすれた)。
自転車で行ったのですが、なかなか場所がわからない。
ぐるぐると回っていると、何気にこのあたり、古い長屋や建物をセルフで改装した様な建物やら古い部分を生かした建物がぽつぽつとある。
ミラクル33もそんな中の一つでした。1階がカフェで2階はギャラリー(2Fへは梯子のような階段をのぼりそして床は微妙なかたむきが、、、)。
今回の作品は水彩画が何か色々なものをイメージさせるのでついついじーっと覗き込んでしまいました。なぜか建物と結構合った感じ。前回は加藤さんの自宅にあるギャラリースペースで(これまた面白い)見たのですが、空間が変ると見方も変るものですね。
でもあまりに迷いすぎて実は見る時間がなかった、、、。
ところで、ミラクル33の店員さんにちょっと教えてもらったのですが、こういったセルフで改修した建物をしばしば見かけますが、地域全体がそういった方向になっているのは空堀や中崎。今回行った天満と北浜の間はちらほらとしかありません。その規模が広がっていないところと広がっているところの違いのひとつにはその区画の一棟毎の規模が大きさの違いが理由らしい。
規模が小さいほうが金銭的にもイメージとしてもセルフでの改修に向いていて、コンテンツを企画するにも小さい箱の方が動かしやすい、かつ入れ変りやすいからだろうと。従来だと大きな建物を建てたり、区画を大きく整理したりして地域を活性化させたり再生させたりといったことがありますが、まったく逆の方向で、小さく区画されていることを利用して面白いことが起こっていますね。
こういったまちを楽しむには、とりあえず小さい道に入ってみたら面白いかもしれませんね。
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すごいパワーの持ち主Kさんがブログをはじめられました。
http://blog.livedoor.jp/ks7773/
女性の地位向上を目指して活動もされています。その関係で近々国連へ傍聴されにいくとか。
また覗いてみてくださいねー。
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場所は天満と北浜の間にあるミラクル33(何がミラクル33なのか聞くのわすれた)。
自転車で行ったのですが、なかなか場所がわからない。
ぐるぐると回っていると、何気にこのあたり、古い長屋や建物をセルフで改装した様な建物やら古い部分を生かした建物がぽつぽつとある。
ミラクル33もそんな中の一つでした。1階がカフェで2階はギャラリー(2Fへは梯子のような階段をのぼりそして床は微妙なかたむきが、、、)。
今回の作品は水彩画が何か色々なものをイメージさせるのでついついじーっと覗き込んでしまいました。なぜか建物と結構合った感じ。前回は加藤さんの自宅にあるギャラリースペースで(これまた面白い)見たのですが、空間が変ると見方も変るものですね。
でもあまりに迷いすぎて実は見る時間がなかった、、、。
ところで、ミラクル33の店員さんにちょっと教えてもらったのですが、こういったセルフで改修した建物をしばしば見かけますが、地域全体がそういった方向になっているのは空堀や中崎。今回行った天満と北浜の間はちらほらとしかありません。その規模が広がっていないところと広がっているところの違いのひとつにはその区画の一棟毎の規模が大きさの違いが理由らしい。
規模が小さいほうが金銭的にもイメージとしてもセルフでの改修に向いていて、コンテンツを企画するにも小さい箱の方が動かしやすい、かつ入れ変りやすいからだろうと。従来だと大きな建物を建てたり、区画を大きく整理したりして地域を活性化させたり再生させたりといったことがありますが、まったく逆の方向で、小さく区画されていることを利用して面白いことが起こっていますね。
こういったまちを楽しむには、とりあえず小さい道に入ってみたら面白いかもしれませんね。
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すごいパワーの持ち主Kさんがブログをはじめられました。
http://blog.livedoor.jp/ks7773/
女性の地位向上を目指して活動もされています。その関係で近々国連へ傍聴されにいくとか。
また覗いてみてくださいねー。
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りんご
長野で建築をしたときに、色々とおいしいものを食べさせてもらいました。自家製のお米、そこで採ったばかり野菜、知り合い経由でもらった玉蜀黍、家で漬けた野沢菜、ナドナド。
全て大阪で口にするものとは大違いで、家に持って帰ったらかなりの人気で一瞬でなくなってしまいました。
それからというものなかなかその味が忘れられません。
その中でもりんごは家族全員かなりはまってしまって、長野に行った際にもてるだけ買い込んでいました。実はかつてはりんご好きだったのですが、ある時期からおいしさを感じなくなって疎遠になっていたのですが、それを食べるとかつての感覚がよみがえってくるような。
ということで、今年はりんごを取り寄せてみました。
スーパーで売っているいまいちな食感のりんごは鮮度の問題だと思い込んでいましたが、幾ら経過してもおいしさはある程度持続しています。