大阪:河内長野のコートハウス 20190117 大阪:河内長野のコートハウス 配筋検査 配筋が施工されました。配筋が出来上がると、すこしずつですが大きさなどの実感が出てきます。中庭もあるので、床面積大分と広く感じられるかと思います。また、今回はエントランスから視線の抜ける大壁がとても印象的に出来上がると思うので、迫力もあるだろうと思います。
奈良:景色を楽しむ家 20190116 持ち込み家具 家具は設計する際に、重要な項目の一つになります。イメージを大きく左右してきます。同じ空間でも選ぶ家具一つで、雰囲気が大きく変わってきます。写真は、景色を取り込む家のリビングの様子です。この場合は、椅子を以前購入されて、それを使いたいというリクエストでした。このクオリティーの家具となると、早々買い替えるものでもありません。家具のテイストにうまく合わせて、マテリアルなどを選定してきました。
徳島:鳴門の家 20190115 徳島:鳴門の家 水盤 徳島:鳴門の家 水盤の写真です。これはプールですか?と聞かれることが多くあります。これは水盤です。空間の雰囲気を良くするものに、水盤というものがあります。この水盤は、水を引くとアウトドアのリビングとしても利用できるような設計になっています。空間デザインはすべてが実用性や機能性があるというわけでないところが、面白いところであったりもします。
大阪:商店街の店舗+住宅 20190114 大阪市:商店街で店舗+住宅計画 解体前打合せ 既存建物の解体前に、思い入れのある床柱や欄間を新築建物に活かしたいとのことで、残す部材の確認にお伺いしました。ガラスなども趣深い模様のものがありました。今使いたいと思っても手に入らないものもあるかと思います。もう一度、工務店さんと一緒に、どのように取り外すか、再確認をすることとなりました。
奈良:学園前の家 20190113 奈良:学園前の家 外壁 奈良:学園前の家 家の裏側の外壁が張られました。今回は、こういった自然素材を使うのがうまい職人さんが集まっているので、仕上がり感はさすがです。ここから再度塗装を進めていきますので、イメージがここから再度変化します。素材に対する感覚は人それぞれで、今回は素材感のあるものを使いたいというリクエストです。キッチンの方もオーダーのステンレスや、セメント板を組み合わせたものとなっています。現場に行くのがより楽しみな時期です。
掲載 20190111 ウルグアイの本に掲載されました。 ウルグアイの建築図書に、設計した建物が掲載されました。「Zipped: Space in Small Japanese Houses」 Bernardo Martin一軒一軒、丁寧にパースが作成されていて、とても手の掛かった本です。大学の授業や研究のひとつとして作業されたのか、制作に関わった学生さんらしき写真が最後の方に掲載されていました。掲載されたのは奈良:五位堂の家大阪:昭和町の家大阪:南田辺の家石川:白山の家となります。
千葉:市川の家 20190110 千葉県:市川の家 完成予想模型 予算調整を去年暮れにおこなっていました。そして年始の先日に、お施主様、工務店との顔合わせをしました。皆様のご協力のもと、3月に着工予定となり準備に入っています。イメージをお見せするために模型を作成しました。外壁は屋根材と同材で包まれ、切り込まれたような空間となるインナーテラスの外壁は左官に吹き付けです。これからの工事が楽しみです。
奈良:学園前の家 20190109 奈良:学園前の家 外壁 奈良:学園前の家 外壁工事の段取りに入っています。外壁は杉板張り。少しが外壁を張りはじめていました。正面はほぼ屋根しか見えないのですが、実際に建物に近づいたレベルでは、杉板部分の外壁も結構見えてくるので、大事なイメージのひとつです。
兵庫:神戸市北区の家 20190108 兵庫:神戸北の平屋を掲載しました。 ホームページに兵庫:神戸北の平屋を掲載しました。主には、RC(鉄筋コンクリート)造の上に木の大梁があり、それを鉄骨で支えている建物です。よろしければご覧ください。