日々のこと

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暖房器具についてさらに。

リビングに家族全員が滞在する時間は皆さんどれくらいなのだろうか。

雪が降らない地方の、一般的に住まわれている家の空間なら、特殊な暖房器具ではなくて通常の暖房器具が一番使いやすいのでは、と思うことがある。

家を建てるときは将来の事を考えて、もしかしたらこれも、とか、あれも、とかになっていき、打合せ途中で検討してみるとついつい過剰な設備を投入してしまっている場合がある。

たとえば、床暖房を敷設した場合、ものにもよるが床暖房は立ち上がりが弱く、スイッチを切った後にしばらく暖房が続く。そのような場合、長い時間に多くの人数がその部屋に居るのであれば利点は高いが、場合によっては即効性があって移動できるストーブ等のお手軽な器具のほうが結局使いやすく、イニシャル+ランニングのトータルも実際安い場合もある。

一般的な核家族が家の各居室に滞在する時間やら、人数を考えた場合、それが一番融通が利いて暖かい事もあると思う。danbou
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イルミネーション

青色LEDの登場によって、LEDの照明の幅がひろがっている。

夜に近大の構内を通る機会があり、LEDでのイルミネーションが施されていて、かつてはもっさりとした正門附近が爽やかに演出されていた。
LEDは爽やかな印象と、長い寿命という特性を生かして、改良されてもっと展開するのだろう。

そういえば、いつも通りすぎる住宅のイルミネーションライトの量が、年々増えていっている。

一昨年に、アメリカ旅行をしたときに丁度クリスマスに、ボストンの郊外にホームステイしたが(ちなみに英語はわからない)、地域全体個々の家が競うようにライトアップをしていた。

はじめはかわいい感じなどとやりはじめているのであろうが、だんだんと量を競い合うのか、これはかなりすごかった。ちょっと想像を越えていて、家全体が光り輝くものまであったりする(写真は普通の一般的なのしか撮っていなかった。残念)。

やりすぎると”かわいい”を通り越して”こわいい”?感じ。

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HPも移転いたしました。

HPアドレスも変更になりました。

aplan.jp

となります。


今までのメールアドレスも当分の間利用します。

まだ、連絡の行き届いていない事もあるかと思われますが、順次移行の作業をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
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事務所が移転いたしました。

事務所が移転いたしました。

引越しすると色々なものがでてくるものですね。
「こんなんあったっけ?」
「あっ!こんなところに埋もれてたか!」などなど。
おもしろい本など見つけてしまったときには、一時中断してちょっとめくってみたりと。

今後ともよろしくお願いします!
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長屋の改修について

年末にもなると、しばしばTVで豪邸拝見などといった特番を目にする機会がある。
しかしながら、・・億円豪邸なのになぜか安っぽい感じのビニルクロスが壁面であったりすることもある。でもある時期においてはあののっぺり感が刷新感となり、室内に光を乱反射させる ビニルクロス=新しい素材=新しいイメージ=豪邸にふさわしい新しい建材 として捉えられていたのかもしれない。などと勝手に考えている。

素材や仕上げに対するイメージは個人によって違うもので、先日素人ばかりで塗った漆喰壁をプロの左官屋さんが見てプロが仕上げたもの?だと感心していた。
よくよく話を聞くと如何に平滑に仕上げるか、如何に均質に仕上げるかと腕を磨いてきたのだけれど、最近はわざと不均質に仕上げて欲しいとか、鏝ムラを出すだとか、わざとバリが出来るように見せて欲しいだとかの要望が多いらしくて苦労しているとのこと。

古民家再生やら、長屋改修など古い家を改修して利用する事例は近年増加傾向にあり、その理由はさまざまであるが、そのなかで若い人たちが自分たちで長屋を改修、施工し利用する事は、その長屋で幼少に育っている人からみれば、“古い物“を再利用しているととらえられるが、どうやら若い人にとっては行為を含めてそれ自体が新しいイメージのものなのであるのではないかと感じる今日この頃。
 彼らにとってビニールクロスやマンションの均質に仕上げられた壁は古いものであり、完璧に仕上げられた仕上げもなんか違う、、、。単に和風といった風でもなく、洋風といった風でもない。長屋や古民家は、古いものの再生ではなく創意工夫を凝らして新しい何かができる、はじめのフィールドなのである。
nagaya
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蓄熱式2

蓄熱式暖房器具といえば、土壌蓄熱も気になっている。

仕組みはこちらも簡単で、土中に電熱パネルを敷き込み深夜電力を利用してパネルを暖め、土壌に蓄熱するといった方式。家全体を地盤から暖めてしまうといった大胆な発想。今までの蓄熱式の欠点は深夜電力を利用するため、日中に熱が放出してしまうので、夜利用される家には利用できなかったが、これなら可能。

それにしても、一昔前の家は壁面は土壁であったり、天井には断熱材がはいってなかったり、であった。年々家の高断熱化は進んでいる。断熱材が厚くなり、断熱材の性能も上がっている。プラスターボードの厚みもどんどん厚くなる。

人に聞いた話ではあるので何の根拠もないが、生まれた環境によって人間の毛穴の数が変わるとか。そういわれてみると知り合いでも出身が南に行くほど毛穴の多そうなイメージがある。
あと、一定の温度の環境にずっといると体の温度調節機能が働かなくなるらしい。
冷暖房は程ほどにと警告する人もいるのであるが、快適さの後戻りは人間なかなか難しいと思う。吉野に行ったときに92歳のおばあちゃんが90歳までスケスケの日本家屋で生活していたと聞いて驚いた。人間の体はどんどんサバイバルできない体になっているのであろう。

そういえば九州N氏は体毛が上から下までつながるらしい、、、とかなんとか聞いた覚えがある。もちろん未確認ではあるが。

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暖吉くん

掃除機の話題に一見掃除とは縁のなさそうな方ばかりが(失礼)コメントしていただいたので何気に少し驚いた。

関西ではそろそろ暖房器具を設置する時期にきている。
暖房器具といえば一般的には、石油ストーブやガスストーブ、エアコンなどが主として利用されている。これらの機器は空気を暖める為、暖かい空気が上部にたまり、足元が寒いといった状態となったり、空気が乾燥するということで、最近、建築工事の際に床暖房を設置する機会が多くなってきている。床暖房は床からの輻射熱によって足元から暖めようといったもので、ガス式や電気式など多くの商品が毎年新製品として発売されている。

前回の掃除機のコメントで九州N氏が札幌のことを書いていたので、近日事務所に導入してみようと思っているあまり知られていない暖房器具があることに気づいたので書いてみよう。

その名も「暖吉くん」 べたな名前から大阪のメーカーっぽいかもしれないが、メーカーは 関西方面では初耳の方も多いであろう”北海道電気”。しくみはいたって簡単。内部に蓄熱レンガがあり、それに深夜電力で熱を蓄熱し、朝方から内部に空気を通して暖めるというもの。雪国ではメジャーな暖房器具だそうで。
方式が単純なのと、かなり重いが、200Vのコンセントをつなぐだけといった動かすこともできなくない設置性、あと、ランニングもそれほどかからないようで、なかなかいい(と思った)。ただ、深夜電力を利用した蓄熱のため、朝ー昼ー夕に毎日利用するスペースのほうが向いているようである。

元々はスペース全体の暖房に向いている様であるが、簡単に増設できる様なので、ピンポイント利用で試してみる予定。まだ使っていないので、使ってみたらまた報告しまっすー。